保険の窓口の口コミは?実際に行ってみて体験

保険の窓口は速見もこみちのCMでおなじみとなっていますが、知恵袋などで見ると
「保険の初歩からしっかりと教えてくれる。」

「こちらの希望を聞きながら丁寧に相談に乗ってくれる。」など、比較的いい口コミが多くなっています。

でもあまりにもいい口コミばっかりだと「怪しいな」、「やらせなんじゃないだろうか?」なんて思ってしまったのが本音でした。

そこで、実際に自分が保険の窓口に保険を決める形で相談してきましたのでその時の体験談を書いてみたいと思います。

保険の窓口の口コミとCMは本当か?

保険の窓口への保険相談第一回目。僕は指定した時間に到着しました。

実は他に相談している夫婦がいて、ちょっとの間待たされました。

時間どおりに着たのに待たされたということで、ポイントは少し下がりましたが、とりあえず心を落ち着けて待っていることに。

その支店は店員の人が一人しかいなくて、結構忙しそうにしていました。

最初は保険の全体像からわかり安く教えてもらった

さて、先に相談に来ていた夫婦が帰って、その後自分の相談の番となりました。

最初に保険の窓口はこういう形で保険の紹介をしていきますよ。という形の説明を少し受けました。

その時に強調していたのが、「お客様が今現在加入している保険については絶対に否定しない」ということです。

その言葉を聞いてすごく安心感を受けました。

ここに来る前は「保険を強引に勧められたらどうしよう。」とか思っていましたから。

それに加えて更に心に残ったことは、お客様の希望を尊重するということです。

ただ単に保険を紹介するのではなく、お客様が求めた保険を紹介するというまずお客様の希望ありきで一緒に保険の商品を考えていきましょう。という姿勢が強く感じられました。

更に一人一人の人生の中で起こる結婚や出産などのイベントなどのライフプランを考慮しての保険設計を一緒に手伝ってくれることを強調していました。

この点はすごく「安心できるな。」と思えたポイントでした。

なかなかライフプランまで一緒に考えてくれる保険の紹介窓口はないですからね。

保険の窓口についての説明が終わった後に、「保険の体型的な説明から聞くか?それとも自分の望む保険商品をすぐに紹介してほしいか?」のどちらがいいか?ということを聞かれました。

とりあえず自分は保険の体型的な説明から聞くことに決めました。

保険の大きな3種類について

まず保険の大きな3種類について図に書きながらわかり安く教えてもらいました。

その3種類とは、定期保険、終身保険、養老保険の3種類でした。

あらかじめ生命保険について自分なりに調べてきてはいたんですが、ここで更に知識を深めることができました。

とにかく説明が上手だったので、頭の中にすーっと知識が入っていったのを覚えています。

その説明を受けている時間は眠たくなるくらい気持ちがよくわかり安い時間でした。

この説明は一度聞かれることをおすすめします。

で、あれよあれよという間に2時間が過ぎてしまい、次の予約の日に具体的な保険商品を紹介してもらうということになりました。

ちなみに最初に保険の全体像を聞くということを選んだ場合はほぼ全員が最初の1回目はこの話だけで終わると思います。

自分は保険の全体像は知っている。時間がもったいない。という方は、保険の全体像の説明を飛ばしてもいいと思います。

保険の窓口の2回目。具体的な保険商品の提案

さて、前回の2時間の保険の説明の後に、2回目の保険の窓口の相談に行きました。

2回目は具体的に今の自分に合う保険商品について教えてもらえました。

自分の場合は子供が生まれたこと。掛け捨ての安い共済にしか加入していないこと。

などを伝えて、どんな生命保険が自分に合っているのかを聞きました。

その時に紹介されたものが、子供の教育費を積み立てるための学資保険と自分に何かあった時の妻子の収入を保証することができる収入保障保険というものでした。

学資保険についてはあらかじめ調べていて知っていたのですが、収入保障保険について知ることができたことはすごく大きな収穫でした。

収入保障保険は、数千円程度の小さな金額で死亡時の保証が4000万円以上もらえる終身保険なんですが、もらい方が年金のように毎月払いでもらえる点が安心だなと思えました。

学資保険と収入保障保険のどちらも満足いくものでした。

変額保険というものを勧められる

来るかなと思っていたのがいらない保険商品の紹介でした。

それがソニー生命の変額保険というものでした。

どういうものかというと毎月積み立てで年利数パーセントの投資信託と医療保障を組み合わせたものでした。

ただ、納得できなかったことが元本割れの可能性があるということ。

更に投資信託の部分については、自分でファンドの保有割合を決める必要があることということで、失敗もする可能性もあるという点があったからです。

これに「毎月2万円で積み立てていけばすごいお得ですよ。」

ということを言われて、すごく嫌な印象を受けました。

「やっぱり勧誘があったね。」なんて思えて、すごいマイナスな印象を持ちました。

ただ、「素直に自分には必要ありません。」ということを伝えて入るのを止めました。

結局2回目は2時間で終わらなくて、また次回学資保険と収入保障保険に入る手続きをすることになりました。